2008年05月22日

論文の書き方

論文作成に役立つ本を探すならこのページ。

卒業論文、学術論文、研究レポートの他、一部の書籍やビジネス文書も論文の書き方の応用であると考えることができます。
ここでは論文を作成するに当たり、役立つと思われる本の紹介をします。


なお、以下に紹介した書籍は、時々新しく出版されたものに変更しております。忘れた頃に再訪してみてください。

論文の書き方

レポート・論文の書き方入門
大学などの講義でレポートや論文の提出を求められ、どのように書けばいいのかとまどった人におすすめの1冊。レポートや論文のまとめ方の基本的な考え方やルールをていねいに解説したハウ・ツー本である。
頭がいい人の文章の書き方 (イラスト図解版)
書き始めのネタの仕込みから、話の組み立て方、文章を読みやすくするコツ、趣旨を正確に伝える文章ルール、ワンランク上の文章にする技法まで、誰もがすぐに実践できて読み手が思わず「うまい!」とうなる最強の文章術を公開!!
弁護士が書いた究極の文章術―誤解なく読み手に伝える書き方のヒント28
仕事やビジネスで文章を書く人、大学でレポートや論文を書く学生、司法試験などの資格試験を目指している受験生、社内の昇進試験で文章を書かなければならない人、就職活動にあたりエントリーシートを書かなければならない人など、いわゆる実用文を書くコツが紹介されています。
吉岡のなるほど小論文講義10―書き方の基本からビジュアル課題まで
対話形式で、基本概念をくわしくわかりやすく説明。基本の構造を提示し、過不足なく明快に構成できるようにしている。最新の文章理論に基づき、明快な段落と文を作る技術を解説。要約文を明示し、課題文の読解を踏まえた答えの書き方を示している。資料・データを正確に読解し、主張・提案に至るまでを開示。ビジュアル・データの文章化と鑑賞・批評の方法を示している。
絶対に合格する!作文&小論文の書き方
作文・小論文を書く力を身につけるために必要なこと、考える力をつけるために必要なこと、そして、採用試験・資格試験に合格するために必要なことを解説。
論文の書き方 (岩波新書)
論文やリポートは、なかなか書けないものである。もとより「いかに考えるべきか」を離れて「いかに書くか」は存在しえない。著者は当代一流の文章家。その文体の明晰暢達はひろく知られている。読者は、著者の多年にわたる執筆経験に即しながら、文章というものの秘密を教えられ、文章構成の基本的ルールを興味深く学ぶことができよう。
論文の書き方 (講談社学術文庫 (153))
論文が書けず、また研究のしかたも知らないという人が多い。本書はそうした人々に、そもそも論文を書くということは、物事を合理的に考えて、それを説得力ある言葉で表現することだ、という観点から、その方法を具体的な例を示しながら、わかりやすく説明している。
勝つための論文の書き方 (文春新書)
文章を書くことは、相手を説得する戦いである 点数のとれる論文・必ず通る企画書はこう書け! 教授や上司や銀行にウンと言わせるコツを、抱腹絶倒の例題を満載しつつ伝授する
論文の書き方マニュアル―ステップ式リサーチ戦略のすすめ (有斐閣アルマ)
論文作成に閃きや才能はいらない。正しい戦略にしたがって確実にステップを踏めば、かならずよい論文が書ける。練達の国際政治学者が、テーマの選択、資料の収集そして仕上げのしかたまで、ていねいに指導する。
posted by しげぞう at 17:02| Comment(0) | TrackBack(20) | 論文の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする