2008年05月22日

文章上達に役立つ本

文章上達に役立つ本を探すならこのページ。

文章上達については、文例集のような便利なサイトはなかなかありません。やはり沢山読んで、沢山書き続けること、これが唯一の秘訣でしょうか。
さらに言えば、その継続を続けるための動機付けができれば何よりですが、それ以前に書くことが苦痛では続きません。
そこで、文章上達に少しでも役に立つ本をいかに紹介しました。
是非参考にしてください。


なお、以下に紹介した書籍は、時々新しく出版されたものに変更しております。忘れた頃に再訪してみてください。

文章技術を知る本
名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方 (日経ビジネス文庫)
「メガネは、涙をながせません」(金鳳堂)、「たばこを持つ手は、子供の顔の高さだった。」(日本たばこ産業)、「死ぬのが恐いから飼わないなんて、言わないで欲しい。」(日本ペットフード)―。広告コピーは、商品・サービス・企業をわかりやすく気持ちよく表現する、現代の高感度文章。ロングセラー『名作コピー読本』の著者が、読み手を惹きつけ、思いが伝わる文章の書き方を指南する。
創造的論文の書き方
論文の書き方とはつまるところ研究のしかた考えかたなのだ,という強烈にして当然のメッセージを,学生の悩みに答え,著者の経験を整理し,指導の現場からの手引きを開示してアドバイスする。ハウツーやマニュアルをはるかに超えて展開する,新・学問のすすめ。
文章の書き方 (岩波新書)
わかりやすい文章を書くためには、何に気をつけたらよいか。日頃から心がけるべきことは何なのか。『朝日新聞』のコラム「天声人語」の元筆者が、福沢諭吉から沢木耕太郎にいたる様々な名文を引きながら「文は心である」ことを強調するとともに、読む人の側に立つこと、細部へのこだわり、先入観の恐ろしさ等のポイントをていねいに説く。
文才がなくても書ける小説講座 (ソフトバンク新書)
小説を書くことは才能あふれる特別な人だけに許された営みなのか。否。「書くこと」はいわば不足を埋める行為であり、そこに必要なのは情緒や感性よりも論理の働きである。文才とは、生まれつきのものではない。書き続ける中からいかに「自分の真実」を発見するか。現役の国語教師が「書くこと」の仕組みから説いた、まったく新しい小説作法。
「頭がいい人」と言われる文章の書き方──文章のうまい、ヘタはここで差がつく! (KAWADE夢新書)
文章には、書き手の思考力や発想力が如実にあらわれる。では「頭がいい人」と評価されるうまい文章の条件とは何か?テーマの選び方、話の組み立て方、表現のテクニックなど、すぐに役立つ珠玉のノウハウを伝授。
論理的な文章の書き方が面白いほど身につく本 (知りたいことがすぐわかる)
ビジネスシーンで必要な、論理的でわかりやすい文章を書くための7つの法則や文章作成のテクニック、まとまった文章を書くための3ステップなどをやさしく解説。誰もがもっている潜在的な文書作成能力を引き出す一冊。
文章を書いて脳がいきいき若返る!
文章を書くのは、非常に頭を使います。脳のさまざまな場所にしまわれた記憶を取り出して、その組み合わせを考え、さらに文法的に正しいか検証しながら、文字を書いていくのです。脳の活性化には、適度な負荷を与えることが大事。文章を書くことは、若々しい脳をつくるのにピッタリな作業なのです。医者で作家の著者が教えるお金のかからない健脳法。
これだけは知っておきたい「レポート・報告書」の基本と常識
文章を読みやすくするテクニックとは?最適のレポート量とは?ダメな報告書を作らないために気をつけるポイントは?―レポート・報告書の正しい作り方がわかる。時間を取られない!正しく伝わる!評価があがる。
コミュニケーション技術―実用的文章の書き方 (中公新書)
報告書・説明書・提案書など実用的文章の上達法を解説する。
posted by しげぞう at 16:00| Comment(0) | TrackBack(13) | 文章上達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする